

「いくらかたづけても、ものが減らない…」
「旦那が定年で家にいるようになったら、散らかってきた…」
「かたづけが下手で、かたづけられない…」
「そもそも掃除が大嫌い!!」
そんな奥さん方のお話をよく聞きます。
日本の平均的な家庭でどのくらいものがあふれているのか? あなたはご存知ですか?
ある日本の平均的な家庭で、家のなかに収められている全てのもの(押入・クローゼットのなかのもの、キッチン・棚・玄関・屋根裏にあるもの、家具、おもちゃなど)を家の前に出してみるという実験をしました。
はたしてどのくらいのものが出てくるのか? あなたは想像できますか?
下記の写真をご覧ください。

日本の家庭
ごちゃごちゃしていてものがあふれてるって感じですよね。しかし、これが現実なのです。
日本の平均的な家庭でのものの量なのです。これだけものが多いと、ただでさえ広くない家が、余計に狭く感じますし、落ち着きませんよね。
実は欧米で同じ実験をやりました。結果は下記の写真の通りです。

欧米の家庭
どうですか? さっきの日本の平均的な家庭の写真と見比べてみると、一目瞭然です!
どうして欧米の家庭ではものが少ないんでしょうか?
それは…
収納に対する考え方が180度違うからなんです!!
ところで、あなたは自分のしまったものがどこにあるのかすぐにわかりますか?
「あれっ、どこにしまったっけ?」 …何てことはよくありますよね。
何でどこにしまったのか。わからなくなってしまうかというと、日本人にはものを“隠す”という意識があるからなんです!! ものは“隠す”もの、“しまいこむ”ものという意識なのです。だから、何かをもらったとき、とりあえずしまっておこうとしてしまうんです。
ところが欧米人の場合、ものは“取り出す”ものという意識なのです。“取り出す”という観点でものを見ると、当然、取り出しやすいようにものを収納するし、“取り出す”=“使うもの”だから、使わないものは捨てるという習慣ができるわけです。
いかがでしょうか?
今、読んでいただいたものは、“かしこい収納”の考え方のほんの一部に過ぎません。
もしもあなたが収納に関するすべての考え方を身につけられたら…
すばらしいと思いませんか?
そこでコモドホームでは、
「収納がわかる本」を無料でプレゼントさせていただきます!!

「ものがあふれてほんとに困ってる!!」
「収納について真剣に悩んでいる!!」
「どうやってかたづければいいのかわからない!!」
という方は、今すぐ訪問日をご予約ください。あなたの収納に対する意識を180度変え、収納に関して悩むようなことはなくなるでしょう。
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